CCクリームのオススメをご紹介します。BBクリームの次はCCクリームが人気沸騰中です。 CCクリームとBBクリームの違いやCCクリームの選び方や上手な使い方等、敏感肌や乾燥肌の人は必見です!

CCクリーム徹底比較|オススメCCクリームはこれ

CCクリーム人気が高いのはこれ

8fcae56902dce8ef5c48b262b0449eff_s.jpgCCクリームには様々なものがありますが、
中でも一番人気が高いのがオールインワンクリームタイプのものです。紫外線防止効果や美容液、化粧下地、コントロールカラー、ファンデーションなどがCCクリーム一つですべて賄えるものになっています。
このため仕事の他育児や家事で忙しい女性にとっては朝のメイクにかかる時間を大幅に短縮できるのでとても便利なものになります。


CCクリームによっては美容効果に力を入れているものもあり、化粧水を塗った後はCCクリームを塗るだけで保湿や肌に必要な栄養を十分に取入れることが出来るだけでなくエイジングケアにも効果を発揮する製品もあります。
CCクリームはこのように1本でスキンケアを十分に行うことが出来る化粧品なので旅行や出張に出かける際にも重宝します。

またCCクリームには低刺激の天然植物成分のみで作られているものもあり、敏感肌やアトピー肌など普通肌以外の方でも使用出来るものもあります。さらに角質層の水分保持に欠かせないセラミドや肌の潤いを保つヒアルロン酸、肌の弾力のもとになるコラーゲンをたっぷり配合したCCクリームもあります。

これらの製品は若干価格が高めにはなりますが、美容液とファンデーションの二つを購入することを考えれば決して高いものとは言えないでしょう。
肌トラブルを抱えているとメイクを楽しむことが出来にくいものですが、そのような方こそ低刺激で無添加のCCクリームを使用してみてはいかがでしょうか。



 

CCクリームとBBクリームの違い




8a356e420087560f5cc061274520063d_s.jpgCCクリームとBBクリームはネーミングが似ていることから類似品もしくは同様の効果が期待出来るものというように誤解している方が少なくありません。
しかしCCクリームとBBクリームは期待する美容効果がまったく違うものなのです。この項ではCCクリームとBBクリームの違いをご紹介します。


まずBBクリームのBBはBlemish Balmの頭文字を取ったものです。
Blemishを日本語でいうと欠点や汚点という意味で、Balmは香油や芳香性樹脂という意味になります。つまりBBクリームは顔のシミや赤みなどといった欠点となるものを塗って隠すための化粧品だということです。もともとBBクリームは皮膚の傷跡を目立たなくするためにドイツで開発されたものです。それを後に韓国の化粧品メーカーが改良して欠点をカバーすることを目的にして作り出されたコンシーラとファンデーションを合わせた化粧品になりました。
このためBBクリームはしっかりメイクをしたい方にお勧めの化粧品になります。




一方CCクリームはメーカーによって正式な商品名が違います。Color Control CreamやColor Correcting Cream、Color Conditioning Creamとしているメーカーが多いようで、そこから頭文字を取ってCCクリームとしています。これはそれぞれ色の調整や調節、補修といった意味を持っています。つまりBBクリームと違って欠点を隠すのではなく、もともとの肌色を補正、補修、調整するクリームということになります。このため肌に馴染ませるとナチュラルでありながら肌を明るく華やかな印象を持たせる効果が期待出来ます。すっぴんのようなナチュラルメイクを行いたい方にお勧めになります。




 

CCクリームの特徴



img.jpgCCクリームの前に一大ブームを起こしたBBクリームが韓国から人気が出た化粧品であったため韓国で作られた化粧品だとお思いの方が多いようですが、実はドイツが発祥の地なのだそうです。
さらに商品名が似ているCCクリームも韓国で作られた化粧品であると勘違いされている方が多いのですが実はこれも発祥はシンガポールだと言われています。そのCCクリームの評判はあっと言う間に広がりヨーロッパの有名メーカーが次々とオリジナルのCCクリームを販売したことで日本でもブームとなりました。




なぜCCクリームの人気が広まったかというと次のような理由があるからです。
まずCCクリームは薄づきでありながら肌の色を調整したり補正したりするコントロールカラーのような効果があることです。従来のコントロールカラーで肌のくすみや色むらなどを隠そうとするとどうしても厚塗りになってしまいましたが、
CCクリームはコントロールカラーの役目を果たしながらナチュラルな仕上がりを実現させることに成功しました。



さらにCCクリームには保湿成分や美容成分が配合されていることからメイクを行いながら保湿効果が高くなることもその理由として挙げられます。
またナチュラルメイクを極めることも出来ますし、CCクリームを塗った上からパウダーやファンデーションを重ねることでしっかりメイクも作ることが出来るという2パターンの使い方が出来ることも人気の理由になっています。もちろんUVカットの効果もあるのでオールシーズンで使用することが出来ます。
CCクリームが持つこれらの特徴によって人気が高まっていったのです。




 
韓国コスメの代表でもあり2008年には日本でも大ブームとなった化粧品がBBクリームです。
BBクリームがヒットした理由は美容液、乳液、日焼け止め、コンシーラ、化粧下地そしてファンデーションが一体化されておりBBクリーム一本のみでベースメイクを完了させることが出来た点にあります。これは忙しい女性にとって非常に便利なものとなりその人気は瞬く間に広がっていきました。
現在すっかり日本の女性たちの間に浸透したBBクリームですが、今新たなベースメイククリームの登場によってその人気が二分化されつつあります。そのベースメイククリームがCCクリームです。CCクリームはランコム、シャネルといった女性に大人気のブランドが相次いで発表したことからブームに火がつきました。
BBクリームが傷や欠点という意味のBlemishと香油、軟膏という意味のBalmの頭文字を取ってBBクリームとされたのに対してCCクリームはColor Control Cream、Color Conditionig Creamといったカラーを調整するクリームという意味合いでCCクリームと名前が付けられました。
現代の人気コスメで欠かすことが出来ないものに時短とナチュラルというワードがあります。スキンケアやメイクは美容効果を保ちながら短い時間完了するシンプルな化粧品が流行する傾向が大きくなっており、その結果としてBBクリームが大流行しました。そしてBBクリームでは出せなかったナチュラル感を実現させたのがCCクリームなのです。CCクリームは一本ですべてのベースメイクを完了させ、さらにまるですっぴんのような透明感のある素肌を作り上げることが出来ます。これがCCクリームの最大の魅力になっています。今多くの女性に求められているのは肌の欠点をしっかりカバーしながら自然な仕上がりとなるファンデーションなのです。まさにその理想にぴったりなのがCCクリームだと言えます。